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2009年6月

殿様のごはん

先週の水曜日からこの言葉を思い出す度にニヤニヤ笑をこらえられない他から見たら大変気持ちの悪いカブクワ店長です。

この言葉は先週の水曜日にミニバスの練習から帰った長男トモローが僕と遅い晩御飯を食べてる時に発した言葉です。

その日のごはんは炊き込みごはん、ふぐの味噌汁、コロッケです。ふぐは津田の某K保さんといって家族ぐるみでお付き合いさせて頂いているところがもって来ていただいたふぐです。このふぐは先日ここでから揚げにしたものを頂いたらとてもおいしく近所の魚屋さん(ふぐの免許があるかないかわかりません)で安く手に入るというので今度店頭に出たら是非持って来てとお願いしていたものなのです。

でこの晩御飯を食しながら

「パパ、このごはんまるで殿様のごはんやなぁ」とトモローが言いました。

あまり意味が分からないので「そうやなー」

しばらくして、「トモロー、何で殿様のご飯なん?」と聞くと、

「ほんだっておいしいんやもん、1つも欲しいないもんがない、全部欲しいもんやのに」「あ、ほんまぁ」

その日は聞き流していたんですけど、次の日にふと思い出したら、トモローがまだ保育所に行っていた頃前出のK保さん宅で初めてすいかを食べた時僕がよそ見をしていたら皮まで食べてしまって

「何でそんなもんまで食べるんや」というと

「ほんだっておいしいんやもん」と言ったトモローがダブりこらえきれないくらいの笑いがこみ上げてきて1週間経つ今でも笑ってしまいます。

食に多大なる関心のある長男のお話でした。

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